対面販売のこと

今月もビスコッティの販売をしています。

 

対面で販売するのは面倒で、

ネット販売の方がお互いの顔が見えなくて気楽という時と場合もあり、それぞれです。

 

どんな商品やサービスでも

やはりお客さまの顔を見て交流すると、

フィードバックもたくさん得られます。

 

それは時にエネルギーを使う事でもありますが、

同時にエネルギーをいただく事でもあります。

 

 

 

目下 Y-bake は、ほとんど購入履歴のあるお客さまが

それぞれのペースでリピートしてくださっているので、

入れ代わり立ち代わりという感じに、

久しぶりにお会いしては近況を知ったり情報交換をしたり、

対面ならではの、その場での交流があります。

 

 

性別や年齢や職業や趣味など、、、

いろんなお客さまがいらして

お顔を見ると元気をいただけることが多いものです。

 

朝の早い時間にカッコーの声を聞きながらお届けしたこと。

雨の中、遠くから買いにいらしてくださる方。

お友だちの分までまとめて段ボールで買っていってくださる方。

 

 

「モチベーションの元=ビスコッティのおかげで

  ブルーな気持ちも吹き飛びました。」

 

仕事をしながら食べています。1年間これが食べたかったと思いながら…」

 

「最後の一切れが勿体なくて食べられません!」

 

等々。

 

そういった言葉をいただいて、

足取りが軽くなっているのは わたしのほうです。

 

 

 

商品の受け渡しをしながら玄関先での会話になりますが、

これがきっともっとも基本のスタイルだと感じています。

わたしは焼き菓子を提供し、

相手からは情報や知識、時には好きな言葉を頂いたりします。

(これが発展するとサロンになっていくんだろうなと思います)

 

 

現代人は、

縄文時代の人が一生に受ける情報を1日のうちに受けるそうですが、、、

それでは疲れているわけですね。

疲れていることに、気付いてすらいないかもしれません。

そんなにたくさんの、流れ去るものに

対応することはできません。

 

 

以前から縄文回帰の動きがあちらこちらでありますが、

Y-bake のビスコッティは、

木の実を多用しているところが縄文時代に通じるものがあり、

 

Y-bake を始める時に

きっとこれから意味のあることになるだろう、

大切に意識していこうと思ったポイントでした。

 

 

こうしたスタイルで1日を終えると、

これが本来の、人が得る適正な情報量だったのかな、

身体や心に負担がない生活範囲なのかなと

なにかほっとした気分になります。

 

 

あ。ところでビスコッティ販売のときに

クッキーできますか?といつもオーダーしてくださる常連さんも

いらっしゃいます。

量がまとまると、裏メニュー(?)で焼いています。

こちらからご案内の販売時以外でも、

まとまれば個人的なオーダーにもお応えしていますので

お声かけください。

 

 

2019.6 金沢城公園にて

これからもよろしくおねがいします(^^)